【王道トレイル】カナダ登山3日目~ビックビーンハイブ(レイクルイーズ)

登山レポート

登山用品 ups+downs のスタッフブログ『山あり谷あり』です。

カナディアンロッキーの登山3日目、ビックビーハイブに登ってきました。

カナディアンロッキーと言えばレイクルイーズ。
その湖畔からミラーレイク、レイクアグネスを経てビックビーハイブまで行くこのトレイルは、手軽さもあり一番人気のコースと言っていいでしょう。
▼写真の赤丸がBig Beehive

レイクアグネス湖畔に建つティーハウスでは数種類のお茶が頂けます。
トレイルはリトルビーハイブやレイクの奥のビクトリア氷河展望地方面とも連絡しており、長短のコースを選べます。
人気のトレイルだけあって、多くのハイカーが賑わっており安心です。
ちなみにビーハイブとは「ハチの巣」の意味です。

距離 :10.7km
標高差:731m
トイレ:登山口駐車場とティーハウス裏にトイレあり

山行日:7月18日(土)
キャンモア宿発   5:00
スキー場駐車場   6:00
シャトルバス発   6:30
レイクルイーズ着  6:40
(フェアビューマウンテン登山を途中で止め、ビックビーハイブ登山に変更)
登山再開始     8:50
ミラーレイク    9:50
レイクアグネス   10:20(ティーハウスでお茶)
ビックビーハイブ  11:20(昼食)
下山口着      13:50

 

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カナディアンロッキーはオーバーツーリズム対策を取っています。
毎年、ルールが改訂されるようなので、事前に確認しましょう。
ちなみに2026年はなぜかバンフ国立公園の入場料はなしでした。
レイクルイーズには一般向け駐車場がありますが、ほぼ満車とのこと。
▼今回も朝8時点で満車

駐車待ちも禁止とのことで、日中に駐車するのは不可能と思った方が良さそうです。
ただ24時間利用可能のようなので、早朝から行けば駐車可能かもしれません。
行ってみて停められないと困るので、シャトルバスの利用がオススメです。
Parks Canadaシャトルバスの詳細記事は頑張って作成中!少々お待ちください。

 

6時40分、レイクルイーズスキー場の駐車場に到着。
今回はParks Canadaのシャトルバスの6時30分発を予約。
6時15分から受付開始です。
予約のQRコードを見せ、チケットを受け取り、バスに乗り込みます。
熊スプレーは間違って吹き出さないようにリュックの中に入れます。

スキー場からレイクルイーズまでは約10分。

さすがレイクルイーズ。
駐車場のトイレは水洗、水汲み場まであります。

そのまま湖畔へ。
まずは写真撮影。

左手にある登山口から当初の目的であったフェアビューマウンテンへ向かいます。
30分登ったところで、時差ボケで眠気がひどいため、Big Beehiveに行先変更。
レイルルイーズ湖畔まで戻ります。
▼サドルバックとフェアビューマウンテン方面の登山口

下り途中、フェアビュールックアウトにも寄り道しました。
▼フェアビュールックアウトからの眺め

▼登るハズだった山

▼これから登る丘

今度は右手に向かいます。
レイクルイーズには既にたくさんの観光客

早朝からカヌーをしている人もいます

本来の登山口が整備中だったため、途中の階段から登山道に入ります。

さすが人気のトレイル。
ハイカーが多く熊の心配もありません

他のトレイル同様、登山道は整備されており、道標も充実しています。
傾斜も大きくはなく、歩きやすいです。

 

九十九折の登りを登って、しばらくするとミラーレイクに到着。
▼今回の目的地ビックビーハイブが正面にど~ん

ミラーレイクの名の通り、湖面にはビックビーハイブが写っています。

途中、馬が登ってきました。
カナディアンロッキーっぽ~い。

しかし、すごい景色です。

木陰から見えるBig Beehive。
「こんなん登れるのか?」と感じましたが、実際はとても登りやすいです。

滝が見えてきました。

滝の横の階段を上るとティーハウスがあります。

ティーハウスの前にはレイクアグネス

ティーハウスにはたくさんの人

メニューもたくさん

スタッフは皆さんいい人でした。

レイクアグネスブレンドとアールグレーとケーキを頼みました。

めっちゃ、リス?が寄ってきた!

一休みしたあと、ビックビーハイブに向けて出発。
レイクアグネスの逆側から登ります。
しかし、この湖畔の道が凄く気持ちいい!

 

ビーハイブは正面から見たのと異なり、結構なだらかです。

ティーハウスから歩いてきたトレイルが見えます。

九十九折を登り、徐々に高度を上げていきます。
勾配はそれほど急ではありません。

九十九折を登りきると広場に出ます。
ここを左に行くとビーハイブ、右に行くとデビルス・サム方面へ行きます。
デビルズ・サムからはレイクルイーズとレイクアグネスがいっぺんに見れます。
また、まっすぐ行くとレイクルイーズの奥地へ行きます。
こちらにもティーハウスがあります。
どちらも人気のトレイルです。

左に向かいます。
ここからビーハイブの展望台まで400m。

既に右側にはレイクルイーズがちらちら見えてます。

11時50分、展望台に到着

レイクルイーズが一望です。

ミラーレイクも見えます。
しかしコワい・・・・。

今回のカナダ旅行でクセになったクロワッサンサンドとティーハウスで買ったお茶にお湯を足してランチです。
高所恐怖症なので、怖すぎて味が分からない・・・。

 

★★★今回の服装★★★

上  :ups+downs半袖ジップアップシャツ3型
下  :ups+downsコンパン1型
朝方は寒かったので、スリーブシャツ3型を重ね着してました。

ちなみにこちらのシャツは新ブランドnenneのベースボールシャツのテスト品。
デザインはベースボールシャツながら機能は本格登山仕様です。
透湿素材の上、オーバーサイズデザインなので、通気性が良く快適です。
今秋発売予定です。

帰りはMt.ビクトリア方面が見えます。

 

■■今回の下山口■■

お疲れ山です。
さすがは人気のトレイル。
眺め良し、お茶良しの山行でした。

この日は宿Monarch B&BのオーナーとバーベQなので、そそくさと帰りました。
帰りのバスでは今日も爆睡です。

 

 

 

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