登山用品 ups+downs のスタッフブログ『山あり谷あり』です。

本編では今回のカナディアンロッキー登山旅行の手配内容を記載させて頂きます。
また各金額や気付き事項についても紹介させて頂きます。
これから海外登山を考えている方の参考になれば幸いです。
■日程:2026年7月16日~25日(8泊10日)
7月16日 成田発→カナダへ キャンモア散策
7月17日 登山とバンフ散策
7月18日 登山
7月19日 登山とBBQディナー
7月20日 登山とキャンモア散策
7月21日 キャンモアからジャスパーへドライブ
7月22日 ジャスパーからカルガリーへドライブ
7月23日 カルガリー散策
7月24日 カナダ発(機中泊)
7月25日 日本着
⓪現地登山ツアー申込み
①航空券およびカルガリーのホテル
②宿泊予約
③諸費用(カナダ出入国税、成田空港施設使用料、国際観光旅客税等)
④レンタカー
⑤レイクルイーズ・モレーンレイクシャトルバスチケット
⑥保険
⑦ETA(ビザ)取得
⑧国際免許の取得
⑨スマホの海外使用対応(SIM/WiHiの準備)
⑩登山ナビアプリ『AllTrails』入会
⑪カナダドル換金
⑫国立公園入場料
=はじめに=
当初2025年に行く予定でしたが、半年ほど前から手配し始めたところ、安いスタンダードクラスの宿が満室だったため断念しました。
早めの計画をオススメします。
⓪現地登山ツアー申込み
「海外で車の運転はちょっと・・・」と思われる方はガイド付き登山や登山ツアーを申し込むことになると思います。
日程が決まっていることが多いので、事前に確認しましょう。
参考までに、今回問い合わせた代理店を記載します。
※全て日本の代理店です
・アルパインツアー(東京)
・ヤムナスカ マウンテン ツアーズ(キャンモア)
https://yamcanada.com/tour-catalog/category-longtrail.html
・オンサイト カナダ(キャンモア)
https://www.onsightcanada.com/
今回はマイペースで登山をしたかったので、レンタカーを借り、ツアー等の参加は見送りました。
①航空券およびカルガリーのホテル

航空会社:West Jet
ホテル :Homewood Suites
金額 :308,600円/人
手配先 :HIS
申込時期:前年12月
HISの航空券とホテルのセットプランで申し込みました。
※本プランは時期が早すぎると設定されていないことがあります。
バンクーバー経由が一般的かもしれませんが、乗り継ぎが大変そうなので直行便にしました。
尚、ホテルは朝食付きでした。
②宿泊予約
スタンダードクラスでも1泊50,000円/室以上は覚悟しましょう。
個人的には車あるならバンフよりキャンモアの方が便利なような気がします。
キャンモアの記事は頑張って記事作成中!少々お待ちください。
■キャンモア

宿 :Monarch B&B
https://www.monarchbandb.com/jp/
金額 :430CAD+税9%、(朝食付)465CAD+税9%
手配先 :宿に直接メールで手配
手配時期:前年12月
レンタカーを借りることにしたので、価格を考えバンフでなくキャンモアに滞在することにしました。
当初、HISでホテルを予約していましたが、Monarch B&Bを見つけ変更しました。
日本人オーナーの自宅の1階を貸し切りです。
円換算で55,000円/泊くらいでしょうか。
シャトルバスの手配や、アドバイスを頂いたりとスムーズに旅ができたのも、ここに泊まったからと感じています。
MonarchB&Bの詳細記事は頑張って記事作成中!少々お待ちください。
<ジャスパー>

宿 :Astoria Hotel
https://www.astoriahotel.com/
金額 :70,682円/室 HIS手数料込み
手配先 :HIS
手配時期:当年5月
突然ジャスパーにも行きたくなり予約しました。
もっと早く手配すれば安かったかもしれません。
部屋は広くはありませんでしたが、ダウンタウン内にあり便利、スタッフも親切。
電子レンジや部屋にはコーヒーメーカーもあります。
近くにスーパーもあり。
HISやネットの情報では駐車場はないとのことでしたが、滞在期間中は目の前の公共駐車場に無料で停めれます。※フロントで車のナンバーを言うと対応してくれる。
③諸費用(カナダ出入国税、成田空港施設使用料、国際観光旅客税等)
金額 :12,080円/人
HISで①と一緒に支払い
④レンタカー

会社 :Herts
金額 :100,805円
借用期間:7月16日14時貸出~7月23日14時返却
プラン :ベストレート
手配先 :HIS
手配時期:当年2月(半年位前まで、価格設定がされず予約できませんでした)
借りるのも返すのもカルガリー空港です。
アルバータ州最大の都市にも係わらず空港以外に営業所がないとは・・・・。
レンタカー料金ですが、何故か日々変わります。
今回は2万ほど違いました。
下記サイトで時折価格を確認し、予約し直してもらいましょう。
https://www.hertz-japan.com/rentacar/reservation/
現地で借りる際に不安になり、追加の保険とガソリン満タン不要料金も払ってしまいました。
ガソリンの方は割安のようなので、払った方が良さそうです。
追加料金:確認中
⑤レイクルイーズおよびモレーンレイク行きシャトルバスチケット

バス会社:Parks Canada
手配先 :Monarch B&B
金額 :69CAD ※2人分
本料金の内訳は下記のようになります
バス代 :12.75CAD×2人
予約費 :3.5CAD/回
予約手数料:40CAD/回
レイクルーズスキー場駐車場(Lake Louise Ski Park & Ride)に発着してる最大手のシャトルバスです。
往路は予約制、復路は自由席です。
チケットは秒で売り切れますが、今回宿泊したMonarchB&Bでキャンセル待ちをしてくれます。
レイクルイーズおよびモレーンレイクへの行き方として本方法はかなりオススメです。
※本シャトルバスの詳細記事は頑張って作成中。少々お待ちください
⑥海外旅行保険
手配先 :HIS
プラン :FiT海外旅行保険 11Wファミリー
金額 :20,260円(2人分)
登山なので保険は必ず掛けましょう。
⑦ETA(ビザ)取得
金額 :7CAD/人(850円くらいでしょうか)
カナダETA
忘れがちなので早めにやっておきましょう。
⑧国際免許の取得
費用 :2,250円
免許センターや警察署で取れます。
今回警察署で取りましたが、発行までに一週間くらい掛かりました。
余裕をもって取得しましょう。
なお国際免許の有効期限は1年になります。
⑨スマホの海外使用対応(SIM/WiHiの準備)
我が家はiPhoneとAndroidユーザーです。
■iPhone
amazonで物理SIMを買いました。
10日間有効の物理SIMで3,980円。
事前に開通日などを登録する必要があります。
日本で買うと日本語の取扱説明書があったり、日本語サポートが受けれるのでオススメです。
■Android
AQUOSのSH-51Cなのですが、docomoに2~3回通って調べてもらった結果、SIM交換ではダメとのこと。
そこでdocomoの「世界そのままギガ」を申し込みました。
8日間で6,080円。
ちょっと割高で現地での電話番号の振り当てられませんが、SIM交換も不要で切り替えがとても簡単で楽でした。
Androidユーザーが複数人いる場合はレンタルWiFiを借りてもいいかも知れません。
⑩登山ナビアプリ『AllTrails』入会
金額 :3,000円/年
『AllTrails』は海外版ヤマップです。
https://www.alltrails.com/
ヤマップは入会しているのですが、今後の海外登山を念頭に『AllTrails』に入会しました。
無料お試しは1か月間だけなので、事前にルートの確認をしておくためにも入会をオススメします。
ちなみにヤマップのスタッフに聞いたところヤマップは日本地理院のデータを使っているので海外だとあまり使えないとのことでした。
⑪カナダドル換金
金額 :10,000円
換金場所:成田空港内の銀行
カルガリー空港より率が良いそうです。
ほぼカードが使えるので、今回現金はホテルのチップと空港までの路面電車でしか必要ありませんでした。
カナダの街のキャッシュディスペンサーの方が率が良いらしいので、空港での換金は5000円でいいかも。
チップで使うことが多いと思うので、5CAD札で貰いましょう。
⑫国立公園入場料
2026年はバンフ国立公園の入場料は無料でした。
カナナキスエリアは入場料が必要でした。
入場前までに登録しましょう。
↓リンク
https://www.alberta.ca/kananaskis-conservation-pass
以上が今回カナディアンロッキー登山旅に関しておこなった主な手配です。
是非、カナディアンロッキー登山旅にチャレンジしてみてください。
最高ですよ!
好きな服を着て 好きな山へ行く
■ups+downs 取扱いSHOP一覧(あいうえお順)
OUTDOOR ELK(愛媛県今治市)
EIGHT DOOR(長野県茅野市)
秀岳荘(北海道)
八王子登山用品店(東京都八王子市)
ヒュッテ入笠(長野県諏訪郡)
Run boys! Run girls!(東京都中央区)

