【食べる前から旨い!】ヒュッテ入笠でごちそうランチ(入笠山~沢入登山口から)

おでかけレポート

登山用品 ups+downs のスタッフブログ『山あり谷あり』です。

入笠山に登山、いやヒュッテ入笠に絶品ランチを食べに行きました。
とろ~り後乗せチーズに、電動ペッパーミルで黒コショウを掛けるとか、もはや山小屋と言いうよりレストランです。

富士見パノラマリゾートのゴンドラを利用することもできますが、今回は沢入登山口から登山しました。
登山道は緩やかでコースタイムも短め。
なお、沢入駐車場や山彦荘前、ヒュッテ入笠前に綺麗な公衆トイレがあります。
入笠山は標高1955mと決して高くはありませんが、360°見晴らしが良く、富士山、八ヶ岳、南アルプス、北アルプス、中央アルプスと百名山が30座以上見えると言われています。

<YAMAPデータ>
コースタイム:3時間29分(往復)
距離:6.0km
標高差:540m

日程:2026年9月13日(日)
8:45 沢入登山口駐車場
9:50 花畑
10:25 入笠山山頂(小休止)
10:55 ヒュッテ入笠(絶品ランチ)
12:25 下山開始
13:15 沢入登山口駐車場

 

 

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絶品ランチ目指して

8:30
沢入登山口の駐車場に到着
20台以上は止められそうです。
この時は半分ほど埋まってました。

駐車場内には綺麗な公衆トイレあり

8:45
登山開始
▼登山口は駐車場の目の前

登山道は分かりやすく、緩やかで歩きやすいです。
前日雨でしたが、ぬかるみもありませんでした。

途中、分岐がいくつかあります。
入笠山山頂方面へ向かいます。

入笠湿原との分岐からヒュッテ入笠までは、登山道と山道とほぼ並行しています。
行きは登山道をチョイス。
どちらからも山頂へ行けます。
▼左が登山道、右が山道(砂利道)

9:55
花畑前の鹿除けゲート。

ゲートを抜け、花畑を通って山頂を目指します。

▼花畑には種々のお花が咲いてます。

花畑内の分岐。
「首切清水」という物騒な名前の所に行くようです。
その途中に八ヶ岳ビューポイントという景勝地もあり。

10:05
花畑上のゲート。
ゲートを出て、山頂を目指します。

ここからやや険しい箇所があります。

山頂手前の分岐

迂回コース、岩場コースどちらもコースタイム15分。

岩場コースにチャレンジ。
鎖が掛かってるところもありましたが、さほど険しくはありません。

 

10:25
入笠山山頂到着
山頂は広く、休憩もできます。

あいにくの曇りで、一つも山が見えません。

ちなみに山頂標の横に「記念撮影用手持ち看板」がありました。

いよいよ本日のメインイベント「絶品ランチ」を頂きにヒュッテ入笠へ向かいます。
▼下山は迂回コースで

10:55
ヒュッテ入笠に到着

ランチタイムは11時から。
牛タンシチュー、カレードリア、ポークソテー・・・。
山小屋とは思えないメニューが並んでます。

カレードリアとポークソテーを注文
▼ポークソテー定食

お茶のサービスあり♪

なお、各種カード決済OKです。

 

★★★今回の服装★★★

パンツはups+downs『コンパン1型』。
前掛けタイプのバック『タロキンバック2型』も掛けてました。
(全身黒で、分かりづらくスミマセン)
暑いか寒いか判断のつかないこの時期、裾の長短切り替え可能なコンパン1型は便利♪

ヒュッテ入笠さんでは、タロキンバック2型の貸し出しをおこなってます。
ヒュッテから入笠山山頂までの行き来にぴったり。
リュックなしで快適です。
是非お試しください。

 

12:25
下山開始
一段とガスがひどくなってきました。

先が見えない・・・

13:15
沢入登山口駐車場

 

■■今回の下山口■■

おつかれ山です。

登山しに行ったというより、ごちそうを食べに行った感じです。
宿泊客はヒュッテまで車でも行くことができます。
全品制覇したい!
情報お役に立てば何より。

 

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■ups+downs 取扱いSHOP一覧
※あいうえお順
OUTDOOR ELK(愛媛県今治市)
EIGHT DOOR(長野県茅野市)
サニーサイト(長野県松本市)
秀岳荘(北海道)
八王子登山用品店(東京都八王子市)
ヒュッテ入笠(長野県諏訪郡)
BOZEMAN(東京都下北沢)
Run boys! Run girls!(東京都中央区)
LUNETTES 山の方(栃木県那須塩原市)
LEISURES(長野県安曇野市)

 

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