登山用品ショップ ups+downs のスタッフブログ『山あり谷あり』です。
百名山の中で最も標高の低い山、『筑波山』に登ってきました。
ups+downsにとって初のパンツの実地テストを兼ねて登山です。

▲二つのピークがある筑波山
首都圏からも近く、コースタイムも短いので手軽に楽しめます。
麓の筑波山神社をはじめ、ところどころ信仰を感じるスポットがある登山道となっています。
コースタイムも比較的短く丹沢の大山に似た印象を受けました。
登山日:2025年9月20日(土)曇のち雨
10:20 筑波山神社登山口
11:50 女体山山頂
12:05 御幸ヶ原(軽食)
12:25 男体山山頂
12:45 御幸ヶ原
13:35 筑波山神社

■一般情報
①駐車場
②登山概要
③筑波山神社
④日帰り温泉
■登山記録
好きな服を着て 好きな山へ行く



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①駐車場
温泉観光地のため、駐車場は点在しています。
【リンク】茨城県筑波山ガイド(駐車場情報)
今回は筑波山神社から笠間つくば線を筑波山温泉側に徒歩10分くらいのところにある駐車場に停めました。
▼収容台数は6台程度

▼料金はナンバーを書いた袋に300円を入れて、ポストに投入!

②登山概要
筑波山には男体山(871m)と女体山(877m)の2つのピークがあります。
両ピーク間は徒歩15分程度と近いです。
両山頂ともそれほど広くありませんが、それぞれ祠があり関東平野が一望できます。
男体山山頂

女体山山頂


▼女体山から見た男体山

御幸ヶ原(みゆきがはら)
男体山と女体山の中間にある御幸ヶ原にはケーブルカーの山頂駅があります。
また、お店や食堂もあり賑わっており休憩に最適です。
▼ケーブルカー山頂駅

▼男体山をバックに

▼お店&売店

▼綺麗な公衆トイレが2箇所

男体山へは御幸ヶ原コース、女体山へは白雲橋コースがつながっています。
各登山道には番号がついており、御幸ヶ原コースは①、白雲橋コースは②です。
いずれの登山口も筑波山神社からなので、行きと帰りで違うコースにしてもいいでしょう。

▲参道の看板/左に行くと御幸ヶ原コース、右が白雲橋コース
道中、パワースポットのようなはえ縄を感じる箇所がいくつもあります。
また風格を感じる大木もあり見応えあります。
綺麗な休憩箇所もあります。
今回は白雲橋コースで登り、御幸ヶ原コースで下山しました。
白雲橋コース
白雲橋コースは筑波山神社横の登山口から女体山を目指すルートです。
後半戦、岩場がありますが特に危険ではありません。
途中、パワースポット的なところや、見ごたえのある大木があります。
▼弁慶がビビって七回戻ったという”弁慶七戻り”




▲とにかく祠が多い
御幸ヶ原コース
御幸ヶ原コースはケーブルカーの横に沿っています。
岩場などはほぼありません。
▼こちらにも見事な大木

▼ケーブルカーのレール

▼綺麗な休憩所

③筑波山神社

しめ縄が見事な荘厳な神社です。
神社周辺は観光地となっており、温泉宿もあります。
売店の方はみなさん親切で、登山口に向かっていると「登山口はそこの白雲橋を渡って、スグ左ですよ。行ってらっしゃい。」と声を掛けてくれます。

④日帰り温泉(ゆりの郷)

温泉地のため周辺にはいくつかの入浴施設があります。
今回はゆっくりしたかったので、常磐道方面に行ったところにある「ゆりの郷」に行きました。
いわゆる日帰り温泉施設で、浴室も広々しており、食事や休憩も可能です。
ナビで表示される最短ルートは道幅がとんでもなく狭い地元民用の道なので、運転に自信の無い方は迂回ルートで行くのがオススメです。
料金:大人(平日)950円/(休日)1160円
【リンク】ゆりの郷
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今回は筑波山神社→女体山→男体山→筑波山神社の周回コース。
登りは白雲橋コース、下山は御幸ヶ原コースです。
10:05
ネットで見つけた安い駐車場から登山開始
10分ほどで筑波山神社に到着です。

▼この左の階段を上がっていくと筑波山神社

10:20
登山開始
この白雲橋の先を左に行くと登山口

▼登山口

序盤は階段
10:25
迎場コースとの分岐点。

早速、名所があります。

▲白蛇弁天
11:10
おたつコースとの合流地点
きれいな小屋があります。

ここからパワースポットらしきところが続きます。
▼弁慶七戻り
▼この細い登りの先に祠があります。

▼しめ縄のしてある岩や祠がとにかく多い

11:50
女体山頂上に到着。
関東平野が一望できます。
12:05
御幸ヶ原に到着
大勢の観光客で賑わってます。
行動食で軽く食事を済ませ、男体山に向かいます。
▼オシャレなショップもあり

12:25
男体山に登頂。
こちらからも関東平野が見渡せます。

頂上にある筑波大の気象観測所

自然研究路なるルートを発見、御幸ヶ原までこちらに下ることにしました。
▼舗装してあったりする

▼ここにも祠

途中分岐があるので間違えないように。
※左に行きます。

寂しいルートだと思ってましたが、立身岩なる岩の裏に眺望スポットが!
試しにこちらのルートに来てみて良かったです。
12:45
御幸ヶ原に戻り、下山開始
こちらのコースにも見どころあり。
▼男女川の始まりだそうです。

▼こちらのコースの方がベンチが多い

13:35
筑波山神社に到着
下山と同時に雨が降ってきました。

■■今回の下山口■■

おつかれ山です。
他の百名山とは異なり、身近に感じる山でした。
あちこちに見どころのあり、特に大木の見事さには感銘しました。
気を張らずに気軽に楽しめる山です。
情報お役に立てば何より。
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