登山用品 ups+downs のスタッフブログ『山あり谷あり』です。

アルバーター州最大の都市、カルガリー。
カルガリー国際空港はカナディアンロッキーの拠点であるバンフやキャンモアへの最寄りの空港。
カルガリー空港へは成田からWest Jetの直行便が運航しています。
今回のカナディアンロッキー登山旅に際し、この直行便を利用しました。
また帰国前に、カルガリーに2泊滞在しました。
本編では、カルガリーの情報を紹介いたします。
日程:2026年7月22日(水)~24日(金) 2泊3日
・カルガリー空港とレンタカーセンターについて
・空港とダウンタウンの行き来はバスが便利
・ダウンタウンを散策
・ホテルについて(Homewood Suites by Hilton Calgary Downtown)
■カルガリーのオススメ度
今回カルガリーを訪れた印象は「行かなくても良かったかも」です。
理由としては、まずバンフやキャンモアからカルガリー空港まで車で1時間半程度と近いこと。
わざわざカルガリーに前泊する必要はありません。
次に、今回レンタカーはHertzでしたが、営業所がカルガリー空港にしかありませんでした。
(ほかのレンタカー会社も同様と思われます)
そのため一旦ホテルに荷物を置いて、カルガリー空港へレンタカーを返し、またホテルに戻ってくるという手間が発生しました。
なおさらキャンモアなどから直接空港に行った方がスムーズです。
また街の見どころについてですが、歩行者天国になっている中心街、スティーブン・アベニュー(Stephen Avenue)はそれなりに楽しいですが、バンクーバーほど見どころはありません。
以上より、必ずしもカルガリーに滞在する必要はないと感じています。
■カルガリー空港とレンタカーセンターについて

入国審査は日本同様、自動化が進んでました。

画面で日本語を選んで指示通りにします。
難しくありません。
最後に紙がプリントされるので、忘れずに取りましょう。

ゲートを出たところにカウボーイ姿の人がいます。
ボランティアなのか、いろいろ案内してくれます。

レンタカーセンターは入国ゲートを出て左に行きます。

レンタカーセンターまで結構歩きます。(5分くらい?)

道路を挟んで、向かい側にレンタカーセンター

2階(出発ロビー階)に上がると各社のブースがあります。
HISの予約表を見せました。
保障やらガソリン満タン不良オプションについて説明を受けます。
HISで最低限の保険は掛けてましたが、なんか不安になり追加の保険とガソリン満タン不要を申し込んでしまいました。※レッカーは不要にした
帰り掛けにガソリンスタンドが見当たらなかったので、ガソリン満タン不要は追加して良かったと思います。
またガソリン単価も本プランの方が安いそうです。
▼Hertzのブース

今回の相棒のKIA。
カギを渡され勝手に乗っていきます。
返却も同じエリアで、24時間返却可能です。
出発ロビー階(2階)方面に進むとレンタカーセンターの看板があります。

空港からの道も運転しやすい

■空港とダウンタウンの行き来はバスが便利
カルガリー空港とダウンタウンとの行き来は路線バスがオススメです。
料金はなんと、たったの4CAD。
空港からダウンタウンまで約40分です。
今回宿泊したHomewood Suitesと最寄りのバス停(City Hall LRT駅横)まで2ブロック、歩いて5分程度と便利でした。
街並みも見れて良かったです。
バス乗り場は1階(到着ロビー階)です。
到着ロビーを出て、道路を渡って左に進みます。
7番乗り場です。
路線は300番のBrt Airportです。
乗り場ある発券機でチケットを買います。
なお、途中乗車の際は現金かQRコード決済(クレジットカードは不可)と言われました。
現金はおつりがでないので、小銭を用意しておきましょう。

300番が目印。
ダウンタウンから乗った時も、時刻通り来ました。

▼300番バスの看板

▼降りる際は、このボタンを押す

■ダウンタウンを散策
街並みは歴史のある建物や近代的な建物、そしてアートが混在しており、オシャレです。



カルガリーのランドマーク、カルガリータワーも中心街にあります。

▼カルガリータワーの1Fにはショップもあり

カルガリーの2日目にダウンタウンの中心街、スティーブン・アベニュー(Stephen Avenue)とその周辺を散策しました。

スティーブン・アベニューは路面電車Blue Line LRTと1ブロック隔てて並行に通っており、歩行者天国になってます。
▼Blue Line LRTの駅

ショップやレストランが並んでいます。
▼歩行者天国にはテラス席(Patio)/昼間は賑わってました

▼シアター

▼ディスカウントショップ的なお店
お土産物も安く買えました。

▼巨大な古着屋


▼マルシェもやってました。

▼レンタル自転車もある模様

ジャスパーにもあったレインボーの横断歩道
何か意味があるのかな?

スティーブン・アベニューの西端には 大型モール”CORE Shopping Centre”があります。

ガラス張りの吹き抜けが開放的で多くのショップやカフェが入ってます。

また”CORE Shopping Centre”の最上階は屋内植物園とフードコートの施設『デボニアン・ガーデンズ(Devonian Gardens)』になっています。
▼植物園エリア

▼フードコート


▼中華系の料理と頂きました。

<おまけ>
街中、老若男女関係なく怪しい人がたくさんいます。
1ブロックにつき1人くらいの勢い。
大声で放送禁止用語を連呼してる人。
ナニかを売ってそうな人。
今にも倒れそうな人。
▼実際に倒れてる人もたくさん

そしてやたらパトカーが巡回してます。
ホテルのスタッフに聞いたところ、このところ増えてきたとのこと。
特に襲ってくることないそうですが、最初はビビリました。
誰も気にすることなく歩いているので、少しずつ慣れました。
一応、気を付けましょう。
■ホテルについて(Homewood Suites by Hilton Calgary Downtown)
今回宿泊したHomewood Suitesについて紹介します。

Homewood Suitesは空港行きバス停へ徒歩5分、ダウンタウンの中心街スティーブン・アベニューへも徒歩10分程度とアクセス良好です。
部屋は綺麗で広く、特に指定はしなかったのですが、キッチンのあるタイプの部屋でした。



フロントにはコーヒー&紅茶のサービス

朝食付きだったのですが、結構おいしかったです。
▼フロント前のロビーで朝食

料理の種類は少ないですが、これまで食べた中で一番おいしいワッフルでした。

向かいに大型スーパーがあり大変便利です。


スーパーで買った食材でのんびり食事

スーパーと同じフロアのリキュール店で買ったカナダのビール

■■カナダ最後の地、カルガリー空港■■

カルガリー空港の略はYYC
8泊10日のカナディアンロッキー旅も終わりです。
情報お役に立てば何より
■まとめ記事
【海外登山の仕方#3】カナディアンロッキー登山にチャレンジ
■手配手引き
【徹底解説】海外登山~カナディアンロッキー登山旅行の手配方法
■登山記事
【カナダ登山1日目】バンフのシンボルを登山~Cレベルサークトレイル
【カナダ登山2日目】オススメNo1~ラーチバレー&センチネルパス
【カナダ登山3日目】王道トレイル~ビックビーンハイブ(レイクルイーズ)
【カナダ登山4日目】実は屈指の人気トレイル~チェスターレイクトレイル
■タウン情報
【カナディアンロッキー登山旅】キャンモアに泊まる
【カナディアンロッキーの奥地へ】ジャスパーとアイスフィールドドライブ
【カナディアンロッキー登山旅】カルガリー
<その他の海外登山記事>
【海外登山の仕方#1】絶景の連続~ヨセミテ3トレイルにチャレンジ
【海外登山の仕方#2】標高4000mに挑戦~キナバル山登山
好きな服を着て 好きな山へ行く
■ups+downs 取扱いSHOP一覧(あいうえお順)
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ヒュッテ入笠(長野県諏訪郡)
BOZEMAN(東京都下北沢)
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