登山用品 ups+downs のスタッフブログ『山あり谷あり』です。

今回、レンタカーを借りる前提だったのもあり、宿泊費のやや安いキャンモアに宿を探しました。
当初、HISでホテルを予約しましたが、その後、モナークB&Bという宿を見つけました。
料金的にも安かった上にワンフロアー貸し切り。
たまにはこんな優雅なところも面白いなと思い、こちらに宿泊することにしました。
ちなみにカナダではこのような形態の宿泊施設をセカンダリースイートと言うそうです。
日本人オーナーなので、諸々相談に乗ってもらえ心強かったです。
宿泊した感想としては快適そのものでした。
また、今回のカナディアンロッキーでの登山がスムーズにできたのもモナークB&Bに滞在したからと感じています。
本編ではこのモナークB&Bで紹介させて頂きます。
【公式リンク】モナークB&B

利用日:2026年7月16日~21日(5泊)
・買い物も便利
・カナディアンロッキー登山への対応
好きな服を着て 好きな山へ行く
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基本情報はホームページを見てもらうとして、補足情報を掲載いたします。
到着してまず感動したのでは景色です。
キャンモアのシンボルのスリーシスターズが部屋から望むことができます。
周りは閑静な住宅街で、ハリウッド映画に出てきそうな街並みです。

▼散歩しました。

広いフロア、自炊で節約
広いリビングのほか、3ベッドルーム、トイレは2つあります。

しかも片方のトイレはウォッシュレット!
日本人にはありがたい。

▼暖炉があって雰囲気最高

調理道具は揃ってます。
炊飯器もあるので、自炊にもってこいです。
食費を相当節約できました。
▼大型冷蔵庫あり

▼炊飯器

▼調理道具

▼食器類

▼コーヒー&紅茶が備え付け

▼最後のディナー

テラスでバーベキュー
テラスでBBQもできます。
物価が高いカナダですが、スーパーで肉は安く買えます。
日本なら1万くらいしそうなステーキが3000円位。
贅沢~。


洗濯もOK
洗濯&乾燥も1回5CADでできます。
洗剤付き。
長期滞在にはありがたい。
▼大型洗濯機で1回で多量に洗えます。

アメニティー
アメニティーは下記の通り
・バスタオル、フェイスタオル
・バスローブ
・シャンプー類(パンテーンです!)
尚、歯ブラシはありません。
カナダでは歯ブラシはどこもおいてないのが一般的なようです。
逆に今回泊まった宿はどこもコーヒーメーカーがありました。
モナークではコーヒー&紅茶は備付けです。




TVは日本の番組も見れます。

電話もあり。
カナダ国内は無料、日本へは1分1CADです。

チェックインの際、カギを渡されます。
キーホルダーがないので、カラビナなどがあるといいかもです。

▼パンフレット類

▼過去のお客さんからの手紙が貼ってありました。

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モナークB&Bからダウンタウンまでは車で約10分程度。
買い物するにも街ブラするにも便利です。
近隣のオススメ生ハム屋さんなども教えてもらえます。
キャンモアについては下記の記事を参照ください。
【カナディアンロッキー登山旅】キャンモアに泊まる


(余談)
カナダではよく国旗を揚げている家を見ます。
モナークでも掲げてました。
特に強制でもないそうですが、国に愛着があるようです。
しかし、カナダの国旗ってかっこいいですね。

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モナークB&Bに利用してなければ、今回の登山はここまでスムーズには行かなかったと痛感しています。
とかく情報が少ない海外登山、どのように情報を得るかが肝要です。
特に登山ツアーなどに参加せず、自分達だけでマイペースに登山をしたい場合は、アクセスや入山許可、などの状況を把握する必要があります。
シャトルバスの手配

一番助かったのはシャトルバスの手配です。
カナディアンロッキー登山として、レイクルイーズとモレーンレイク関連の登山は外せないでしょう。
しかし、近年のオーバーツーリズム対策でこの2大景勝地へ行くには、シャトルバスなどの手配が必要です。
モナークB&Bではレイクルイーズとモレーンレイクへのシャトルバス最大手Parks Canadaのチケットの手配を対応してくれます。
本シャトルバスは運行時間も長く、費用も安価、乗車方法もいたって明瞭でオススメです。
是非相談に乗ってもらいましょう。
本シャトルバスについての下記リンク記事も参照ください。
頑張って記事作成中!
各国立公園への入場パスについて
各国立公園の入場パス要否やその手続き方法などの情報も教えてもらえます。
ちなみに2026年はバンフ国立公園の入園料は無しでした。
熊スプレー
熊スプレーを貸してもらえます。
助かります。

快適な5日間でした。
あの日々に戻りた~い。
■まとめ記事
【海外登山の仕方#3】カナディアンロッキー登山にチャレンジ
■手配手引き
【徹底解説】海外登山~カナディアンロッキー登山旅行の手配方法
■登山記事
【カナダ登山1日目】バンフのシンボルを登山~Cレベルサークトレイル
【カナダ登山2日目】オススメNo1~ラーチバレー&センチネルパス
【カナダ登山3日目】王道トレイル~ビックビーンハイブ(レイクルイーズ)
【カナダ登山4日目】実は屈指の人気トレイル~チェスターレイクトレイル
■タウン情報
【カナディアンロッキー登山旅】キャンモアに泊まる
【カナディアンロッキーの奥地へ】ジャスパーとアイスフィールドドライブ
【カナディアンロッキー登山旅】カルガリー
【カナディアンロッキー登山ガイド】ロッキーの拠点”バンフ”
■その他
【カナディアンロッキー登山ガイド】キャンモアの宿『モナークB&B』
<その他の海外登山記事>
【海外登山の仕方#1】絶景の連続~ヨセミテ3トレイルにチャレンジ
【海外登山の仕方#2】標高4000mに挑戦~キナバル山登山
好きな服を着て 好きな山へ行く
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