登山用品 ups+downs のスタッフブログ『山あり谷あり』です。

カナディアンロッキーの拠点と言えば、バンフ。
中心街の大きさやツアーの利便性は随一です。
カナディアンロッキー登山の1日目にバンフのシンボル「カスケードマウンテン」の裏側に登り、その後にバンフ観光をしました。
本編ではバンフの街について紹介させて頂きます。
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バンフ駅前の駐車場は無料です。
またHighway 1号線からメインストリートのバンフアベニューを通ってバンフ来た場合、カリブーストリートを左へ曲がると駐車場があります。
▼マウントロイヤルホテル前の駐車場

バンフは駐車難民になると聞いてましたが、平日だったせいか駐車できました。
なお、バンフアベニューを挟んで逆側に立体駐車場があります。
駐車の際は注意が必要です。
こちらの駐車場全般に言えることですが、料金は先払いです。
あらかじめ駐車時間を指定して料金を払うようです。
時間超過すると超過料金というより罰金的な料金を徴収されるようです。
駐車場の出入り口にある、支払機にて事前に支払います。(カード決済)
今回それを知らず、どこにも案内もなく、周りに人もいなかったので聞くこともできず、その結果、料金未払いとなってしまいました。
そして帰ってくると、窓にレシート風の違反切符が!
後から支払機を操作(車のナンバーを入力)しても受付けません。
この場合の対処はいくつかあります
※違反切符の裏に記載あり
①ネットで支払い
②インフォメーションで支払い
→16時までのようで閉まってました
③郵送で払う
④料金箱(があるらしい)に払う
もちろんネットで支払いを選択。
本来10~20CADのところ50CAD取られました。
せめて支払機に操作方法くらい書いておけ!って感じです。
期限内に払わなかった場合は70CADの罰金とのこと。
後で聞いたところ、支払い方法が不明瞭で、罰金を払うことになった人が結構いるようです。
お気を付けて。
ということで、ちょっと離れてるかもしれませんが、なるべく駅前の駐車場を利用しましょう!
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バンフにはレストランやギフトショップなどのお店がひしめいています。
さすが、カナディアンロッキーの拠点だけあり、アウトドアショップがあちこちあります。
カナダ限定のアイテムもあります。
また、日本ではセールになっていないような最新アイテムのセールになっていたりと、意外にお買い得だったりします。
▼The North Face

▼Arc’teryx

アークテリクスにあったカナディアンロッキーの模型

3日後に登山予定のLittle Lougheedのトレイルもありました

セールもやってました。


個人的にはこの店の品揃えがヤバかったです。



クリスマス用品専門店のTHE SPIRIT OF CHRISTMAS


▼スイーツショップ

▼ステーキ店
一番下にバッファローの肉って日本語で書いてある

メインストリートのバンフアベニューの歩行者天国は廃止されましたが、カリブーストリートは歩行者専用。
テラス席(Patio)があります。

※注意
マクドナルドで飲み物を買う場合、タッチパネルで支払い後、レシートを持ってカウンターで「コップをくれ」といいましょう。
だまって待っていても呼ばれません。
またレシートを見せただけでは「待ってて」と言われ、待ちぼうけです。
コップをもらったら自分で勝手に入れる方式です。
いわゆるドリンクバーですね。

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カナダでは多くの湖でカヌーが楽しめますが、以前、来訪した時にバンフを流れるボウ川でカヌーを楽しみました。
湖とは異なり、景色が変わっていくので飽きることなく楽しかったです。
カヌー乗り場はダウンタウンから歩いてもスグなので午前中はカヌー、午後はバンフ散策というのもいいかもしれません。


キャンモアまで帰り道の景色、ヤバッ!
やっぱりバンフは楽しかったです。
情報お役に立てば何より。

■まとめ記事
【海外登山の仕方#3】カナディアンロッキー登山にチャレンジ
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【カナディアンロッキー登山旅】カルガリー
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